こんにちは!
ピラティスインストラクターで現在プレママのしーです。
妊娠7ヶ月でピラティスインストラクターとして働きながら、出産・育児に向けて日々を整えながら活動しています!
今後の生活や妊娠による身体の変化などで悩む、同じプレママさんの参考になれば嬉しいです!
是非見ていってくださいね!
妊娠がきっかけで整えた暮らしのこと5選
①早寝早起き
②朝食の固定化
③生活費、支出の見直し
④給付金や手続き等の確認
⑤仕事も家事も頑張りすぎない
①早寝早起き
妊娠をきっかけに1番最初に整えた習慣が「早寝早起き」になります。
一見当たり前のことのように思えますが、早寝早起きの習慣はみなさんが思っているよりも絶大な効果を秘めています。
フルタイムで働く女性も多い中、自分に合った睡眠時間の確保、決まった時間に就寝・起床できている方はなかなかいないと思います。
私たち夫婦は元々お酒が好きなこともあり、妊娠前は夜更かししてしまうことやリビングで寝落ちすることも多々ありました。
ですが、妊娠をきっかけにお酒を飲まなくなり(夫は週に数回飲んでいましたが)、夜の時間をゆっくり過ごせるようになったことで、自然と就寝時間も早くなっていきました。
結果的に睡眠時間を8時間程確保できるようになり、仕事のパフォーマンスが上がるのはもちろん、妊娠初期でも体調が揺らぐこともぐっと減りました。
妊娠中はメンタルが不安定になる事も多いかと思いますが、そんな方こそ騙されたと思って早寝早起き習慣を是非お試しください!!
②朝食の固定化
早寝早起きが習慣化することにより、朝食もしっかり取るようになりました。
朝が弱かった私は、家を出るぎりぎりの時間に起きて朝食を抜いた状態で出勤することもありました。
当然エネルギー不足により、集中力の低下や暴飲暴食のきっかけにもなっていました。
しかし、暴飲暴食は赤ちゃんへの栄養の不足や体重の増加、合併症を引き起こす原因にもなり兼ねません。
そこで朝食のメニューを固定化することで、ズボラな私でも朝ご飯を食べることを習慣化できるようになりました。
私の場合は、オートミールを使ったオーバーナイトオーツがハマりました。
オーバーナイトオーツとは…?
オートミールを牛乳やヨーグルトなどの水分に浸し、冷蔵庫で一晩寝かせることで作れる朝食のこと。
オートミールは鉄分やビタミンB群も豊富な他、腸内環境も整えてくれるため、お通じに悩む妊婦さんにもぴったりの食事です!
また、前日の夜に準備をしておくことで、朝起きたらすぐ食べられることも時短となり継続できる理由の1つです!
③生活費、支出の見直し
妊娠が発覚して嬉しい気持ちもある反面、出産後の暮らしで経済的な不安も抱える方もいるかと思います。
私のその中の1人でした。
正社員の共働きとはいえ、食料品などの物価上昇が続くことで思っているよりも貯金できずに生活していました。
このままではまずい!と思い、まずは生活費や固定費などの見直しから行いました。
クレジットカードの履歴を見直し、固定費・浪費、消費と3つに分類を分けて、削れそうなものを洗い出しました。
私たちの場合は、あまり使っていないサブスクの解約、スマホの通信会社の変更、浪費の内容の見直しを行うことで、月に5000円~7000円ほどの節約に成功しました。
特にサブスクやスマホ代の見直しは最初はめんどくさく感じますが、一度行ってしまえばその後は固定費が下がった状態が続くためおすすめです!
また、現状での支出額を夫にも見せて、今後必要になるお金がざっくりいくらかかるかも話すことで、夫の意識も変わり貯蓄のスピードは上がっていきました!
④給付金や手続き等の確認
経済的な不安も少なからずある中で、しっかり調べ始めたことが妊娠・出産時にもらえる給付金や、会社への手続きについてでした。
育児休業給付金以外にも出産・子育て応援交付金(自治体により支給方法が異なります)など、申請しないと給付されないお金もあるため、事前にどんなものがあるか調べておき、もらい忘れを防ぎましょう!
また正社員で務めている方だと、産前休暇をスタートする日程の確認や有給消化ができるかどうか、賞与の支給対象かどうかなど、細かい確認を担当者に相談しておくと安心です。
制度や有休の消化しやすさなどは、会社によって異なるためトラブルを防ぐためにも事前にしっかり確認をしておきたいですね!
⑤仕事も家事もがんばりすぎない
もしかするとこのタイトルに「え!?」と、疑問を持たれる方もいるかと思います。
実際に私はスタジオの店長だったため、妊娠していても自分が仕事をこなさなければ、現場が回らない!と常に気を張ってしまっていました。
しかし、常に気を張りつめた状態で仕事をして、家に帰ってからも家事をこなす日々で、少しずつ疲労や気分の落ち込みを感じるようになってきました。
夫も家事全般手伝ってくれてるのに、どうして辛くなるのだろう…
こどもが生まれたらもっと大変になるはずなのに、すでに疲れているなんて…
など、感情が負のスパイラルに陥りました。
元々完璧主義気質もあったため、仕事も家庭もしっかりこなさなければ!という、最初の気合いがあだとなっていました。
しかし、夫に現状を話し「頑張らなくていいんだよ」と言われ、スッと心が軽くなった気がしました。
自分が頑張りすぎることで、お腹の中の赤ちゃんもストレスがかかってしまいます。
わが子のためにも、自分のためにも周りに相談して、仕事も家事もゆる~くこなすくらいが丁度良いのかなと感じました。
それからは妊婦生活も以前よりも楽しめるようになりました。
自分も似た考え方かも!と思った方は、是非一度周りに甘えてみてください。
周りへの上手な甘え方を知ると、思っているよりも自分も周りの人もよりハッピーな環境になりますよ!
まとめ
今回は私が妊娠をきっかけに整えた暮らしのこと5選をご紹介しました。
①早寝早起き
②朝食の固定化
③生活費、支出の見直し
④給付金や手続き等の確認
⑤仕事も家事も頑張りすぎない
定番のものから意外性のあるものもあったかと思います。
妊娠期間の過ごし方を整えることで、心の安定や産後の経済的な不安の払拭にも繋がります。
是非一度自身の生活を見直してみて、参考にしてくれたら嬉しいです!

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